TaketetuのPCブログ

パソコンのよくあるトラブルやちょっとした小ネタを紹介するブログです。

〈小ネタ〉「ThinkCentre M75q-1 Tiny」の無線LAN/BTの項目が2つある理由を考えた&どっちがいいか?

今回は、例のスリムPC「ThinkCentre M75q-1 Tiny」のカスタマイズ画面で、無線LANが「インテル Wireless-AC 9260 + Bluetooth」と、「IEEE 802.11 ac/a/b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠)2x2, Bluetooth」の2つ選択肢がある理由を考えてみました。

 

 

違いを比べる

まず違いを比べた表をどうぞ。

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まず、一目で見てわかるのが、インテルは情報が多いです。また、インテルはBT5.0に対応していることが開示されているので、僕的にはインテルをおすすめします。また、無線LANのオプションを追加しない場合は、アンテナが付いてこないので、無線を使う予定の人は4400円払ってインテルを追加するといいと思います。

 

以上、小ネタでした。

あっ、パソコンは明日届くようなのでお楽しみに!

Windows10で標準でオフになっている起動音を鳴らす方法

Windows  Vistaで採用されて、Windows 7まで標準でオンになっていた起動音を鳴らす方法を紹介します。

 

 
設定方法

 1.検索欄に、サウンドと入力し、候補のサウンドの設定を選択する

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2.関連設定サウンド コントロール パネルを選択する

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3.サウンドセクション内のWindows スタートアップのサウンドを再生するにチェックを入れて適用する

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これで次回起動時から起動音がなるようになります。

 

この記事の情報は以上です。

〈小ネタ〉3・4万円台で買えるRyzen5搭載スリムデスク「ThinkCentre M75q-1 Tiny」のスタンドが先に届いたから観察する

今回は、もうすぐ届く予定のRyzen5を搭載したLenovo「ThinkCentre  m75q-Tiny」のスタンドが先に届いたのでただ紹介するだけの記事です。

 

 

外箱はこんな感じ。あっ…(察し)これマトリョーシカ梱包だ…

 

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外箱を開封。やっぱマトリョーシカだったわ…箱小さいねぇ…

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開封

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付属品はスタンド本体と説明書。

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スタンドを取り出すとこんな感じ。本体の小ささが伺えます。

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質感はプラスチックでマットな感じ。個人的にマットは好きです。傷が目立たないから。僕がいつも愛用しているサンワサプライトラックボールと比べるとこんな感じ。

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ほんと小さいですね。買ったという実感が湧いてきました。

本体は1日に届く予定なのでお楽しみに。

 

以上、小ネタでした。

Windows7 PCを処分するのがもったいない?現役復帰させる方法!

こんにちは。2020年1月14日にWindows7の延長サポートが終了しました。しかし、いまだに使っていたり、捨てるのを躊躇していたりしているのではないでしょうか?ということで今回はサポートの終了したWin7パソコンを現役復帰させる方法の一つ、「Windows10にアップグレードする」を紹介します。実はWindows7のパソコンが正しくライセンス認証されていればWindows10にアップグレードできます。

 

 

Windows10にアップグレードしていく!

アップデート方法

1.Windows 10 のダウンロードのサイトにアクセスします。

2.ツールを今すぐダウンロードを選択します。

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 3.ダウンロードした「MediaCreationTool」を実行します。ライセンス条項が表示されるので、同意する場合は同意をクリックします。(ロゴで見づらくてすいません…)

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4.このツールではISOイメージをUSBに書き込むこともできますが、今回はアップデートなのでこのPCを今すぐアップグレードするを選択して、次へを押します。

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5.再びライセンス条項が表示されるので、同意する場合は同意をクリックします。

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6.引き継ぐ項目を選択できます。今回は何もしないを選択しました。

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7.インストール中はPCを使えないので、作業中のデータを保存して、インストールを選択します。

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インストールが始まります。

 

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今回は何も引き継がなかったので、初期設定が始まります。

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このような感じで正規のWindows10にアップグレードできます。

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(ちなみにWindows10→Windows10もできるのでクリーンインストールにも使える)

この記事の情報は以上です。

iPhoneで空白のホーム画面を作る裏ワザ!

今回は、iPhoneで空白のホーム画面を作成する2つの方法を紹介します。

 

 

iPhoneAndroidのホーム画面の仕様の違い

iPhoneは、Androidとは違い、アプリアイコンのないページを作成することができません。また、ホーム画面の枚数もAndroidは無限ですが15枚と制限されています。結構不自由なんですね。

 

方法1 一番左に作成する

まず一番簡単な外部ツールを使用しない方法です。この方法を使用した場合空白のページは一番右に作成されます。

1.一番前のページのアイコンを長押しして、ホーム画面を編集をタッチ

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2.アイコンが震えだしたらアイコンをすべて次のページに移動する

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3.1ページ目を確認すると空のページが作成されています

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方法2 自由な場所に作成する

この方法ではページの自由な場所に作成することができます。

1.一番前のページのアイコンを長押しして、ホーム画面を編集をタッチ

 

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2.一番右のページに移動する

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3.この状態でスクショを撮る

4.iEmptyのサイトにアクセスするしてCreate empty iconsをタッチする

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5.Uploadをタッチして先程のスクショを選択する

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6.この画面から透明にしたいアイコンを選択する(今回は1×1を選択)

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7.この画面が表示される

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8.ホーム画面に追加を選択する

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9.追加する

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10.配置する!

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まとめ

iPhoneのホーム画面は結構不自由なんです。Androidみたいに自由になればいいけど。記事で紹介している方法を活用して他人とは違うオリジナリティーをつけましょう!

 

参考にした記事

透明アイコンでiPhoneのホーム画面をカスタマイズする方法【iOS13対応】 | カミアプ | AppleのニュースやIT系の情報をお届け

 

この記事の情報は以上です。

みんな画像キャプチャ何使ってる?実はWindowsに標準装備されてるよ!

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皆さん、画像キャプチャソフトは何を使っていますか?おそらく皆さんは「Winshot」や「Bandicam」を使っているでしょう。しかし、実はWindowsにはキャプチャソフトが標準でインストールされているんです!ということで今回は、Windows10に標準でインストールされているアプリ「切り取り&スケッチ」を紹介します!(映像はキャプチャできません。)

 

 

インターフェイスは簡単!

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まず起動するとこの画面が開きます。全体的にスッキリしていてわかりやすいです。

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キャプチャは左上の「新規」ボタンから始めます。▼ボタンを押すとキャプチャを撮るまでの遅延を発生させることが出来ます。スタートメニューのキャプチャなどに便利です。

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キャプチャを撮ると、撮影したキャプチャのプレビューが表示され、ペンを使ってメモを書き入れることが出来ます。

 

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保存などは右上のメニューから。「開く」もありますが、あまり意味ないのでは…

このような感じで、とっても簡単なインターフェイスです。さすがWindows純正。初心者にもおすすめです。

 

実はこのブログでも使っている!

実は切り取り&スケッチ、当ブログでも使用しています!動画のキャプチャはできませんが、画像キャプチャ機能なら有料ソフトと肩を並べる性能と思っています。Windows10以前のOSを使っている人は、「Snipping Tool」を使ってみて下さい。Snipping Toolは、Windows Vistaから搭載されているので、1回使ってみてはどうでしょうか?

MS Officeが無料で使えるWebサービス「Microsoft Office Online」

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今回は、あのMS Officeを無料で使えるWebサービスMicrosoft Office Online」を紹介します。これでもう互換Officeはいらない…?

 

 

アクセス方法

Office OnlineはWebサービスなので、ソフトのインストールは不要です。前提としてMSアカウントが必要です。アクセス方法はまず、下記のサイトにアクセスします。

products.office.com

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Office.comから無料で使用するをクリックします。

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MSアカウントでログインします。

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このような画面が開きます。これがホーム画面です。この画面のURLをブックマークに登録することをおすすめします。試しにPowerPointを開いてみました。

 

インターフェースはほぼOffice!

パワポ

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パワーポイントの画面。有料のOfiiceと遜色ないUIです。

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プレゼンもできます。しかし1ページ1ページロードが入ります。

ワード

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エクセル

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ワンノート

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f:id:Taketetu:20200323143831j:plain各サービスの移動はここから行います。

 

まとめ

有料のソフトが無料でWebサービスとして利用できるのはいいと思います。しかし、Webサービスだからか、動作のレスポンスは遅いです。当然ですがインターネットが利用できないパソコンでは使えません。あと重要なことは、マクロなどの一部機能が利用できません。なので製品版を購入するか、互換Officeを買いましょう。あくまでマイクロソフトのOfficeを体験する分には十分だと思います。